お知らせ

2024/07/27(土)
野生動物管理全国協議会主催 2024年 緊急シンポジウム
(共催:「野生生物と社会」学会 行政研究部会)
「 アーバン・ワイルドライフ対応に 求められる技能と体制 ~鳥獣保護管理法(第38条)の改正を見据えて~ 」

日時:令和6年7月27日(土) 13:30~16:30
オンライン(YouTube配信)  ※要申込
参加費:無料
2024緊急シンポジウム案内(PDF)
申込みは、こちら

プログラム

1. 13:30~13:40 開催挨拶・趣旨説明

2. 13:40~15:00 事例紹介(各20分)

①クマが来る街を担う – 専門技術者の立ち位置と実施能力 –
 浦田 剛 ( 占冠村 野生鳥獣専門員)
② 麻酔銃が活用可能な場面 – イノシシ対応を例に –
  加藤 洋(株式会社野生動物保護管理事務所 関西支社 副支社長)
③ 島根県における鳥獣専門指導員のクマ出没対応
  澤田 誠吾 ( 島根県西部農林水産振興センター 県央事務所)
④ アーバンワイルドライフに対応できる人材の育成
 松浦 友紀子 ( 森林総合研究所 北海道支所 主任研究員)

3 . 15:10~16:25 パネルディスカッション(75分)
コーディネータ 梶 光一(兵庫県森林動物研究センター 所長)
パネリスト:上記講演者+宇賀神 知則 (環境省 鳥獣保護管理室 室長)

2023/06/29
野生動物管理全国協議会主催 2023年 公開シンポジウム
(共催:「野生生物と社会」学会 行政研究部会)
「 野生動物管理学教育の黎明と今後の展開~次世代の鳥獣保護管理の担い手の確保・育成の実現に向けて~ 」

日時:令和5年6月29日(木) 13:30~16:30(受付:13:00~)
ハイブリッド開催(現地& オンライン) ※要申込
現地会場:千代田区立内幸町ホール
定員(現地):100名
参加費:無料
2023シンポジウム開催案内
申込みフォーム
野生動物管理全国協議会2023 シンポジウム講演要旨 PDFダウンロード(748KB)

開催趣旨

 我が国では体系的な野生動物管理学教育を行うためのシステムを欠いていた。そのため、2019 年に日本学術会議は「大 学や大学院における教育体制の整備・拡充」を提言した。この提言を受け、農林水産省と環境省は「野生動物管理教育プロ グラム検討会」を立ち上げて理想的なカリキュラムを策定し、2022 年度には6 大学の協力体制のもと、同カリキュラムの 運用に向けての試行が行われた。さらに時を同じく、閣議決定された「生物多様性国家戦略2023-2030」では,「次世代の 鳥獣保護管理の担い手の確保・育成」を掲げ、その数値目標も提示された。すなわち、日本の野生動物管理学教育は、今ま さに黎明期を迎えようとしている。
 そこで本シンポジウムは,体系的かつ実践的な野生動物管理学教育の運用や体制に関わる諸情報の共有ならびに「生物多 様性国家戦略2023-2030」に謳われた「次世代の鳥獣保護管理の担い手の確保・育成」の実現を目指すロードマップの議 論を目的に企画した。

プログラム

13:30 13:40  開催挨拶・趣旨説明
梶 光一 (東京農工大学 名誉教授)

13:40 14:10  農林水産省・環境省による「野生動物管理教育プログラム検討会」の成果

鈴木 正嗣 (岐阜大学 応用生物科学部 教授)

14:10 ~ 14:40  大学間連携による野生動物管理教育プログラム
宇野 裕之 (東京農工大学 農学部附属 野生動物管理教育研究センター センター長)

14:40 ~ 15:00 野生動物がもたらす人獣共通感染症リスク
亘 悠哉 (国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 野生動物研究領域 主任研究員)

15:10 ~ 16:20 総合討論: 次世代の鳥獣保護管理の担い手の確保・育成
司会:梶 光一 
パネリスト:鈴木 正嗣・宇野 裕之・亘 悠哉
コメンテーター:環境省 鳥獣保護管理室 室長 東岡 礼治
        農林水産省 鳥獣対策室 室長 阿部 尚人

16:20 ~ 16:30 閉会挨拶

2018/08/20
野生動物管理全国協議会主催 2018年 公開シンポジウムの講演要旨を公開しました。

野生動物管理全国協議会 2018 シンポジウム 講演要旨 :PDFファイルのダウンロード(278KB)

 2018/06/19
野生動物管理全国協議会主催 2018年 公開シンポジウム
「人口減少社会に向けた野生動物管理を考える」(終了しました)

日時:平成30年6月17日 (日) 13:00~16:00
(受付:12:30~)
会場:東京大学 弥生講堂 一条ホール
定員:200名(要申込)
参加費:無料
2018シンポジウム開催案内

開催趣旨

現在の鳥獣被害対策や資源活用は、近視眼的な視点での対策を続けています。今後人口減少社会が予想される中、その対策にかかわる人材・資金不足が懸念されるとともに、農山村社会の崩壊が予想されます。そこで、本シンポジウムでは50 年後、100 年後の日本の人口減少社会を見据えたグランドデザインを考え、その中で野生動物管理はどうすべきか、野生動物と向き合っていくのか、管理する人材を確保していくのか、持続的な野生動物管理について考えていきます。

プログラム

開催挨拶 13:00 ~ 13:05
( 東京農工大学大学院 農学研究院 梶 光一 )

第 一 部 【基調講演】 13:05 ~ 14:00
人口減少社会に向けた野生動物管理   ( 山形大学 農学部  江成 広斗 ) 

第 二 部 【話題提供】 14:00 ~ 15:30
地域スケールの個体数推定から対策を考える
( 兵庫県立大学/ 兵庫県森林動物研究センター  高木 俊 )

人口減少地域における資源活用
( 美郷町役場 産業振興課  安田 亮 )

エゾシカ管理グランドデザイン
( 酪農学園大学 農食環境学群・環境共生学類  伊吾田 宏正 )

第 三 部 【総括・まとめ】 15:45 ~ 16:00
( 岐阜大学 応用生物科学部  鈴木 正嗣 )


2017/08/30
野生動物管理全国協議会主催 2017年 公開シンポジウムの講演要旨を公開しました。

野生動物管理全国協議会 2017 シンポジウム 講演要旨 :PDFファイルのダウンロード(388KB)

2017/07/21
野生動物管理全国協議会主催 2017年 公開シンポジウムを踏まえた提言を公開しました。